「台風と言えば…」

2004年は、台風が多く日本に上陸しています。
日本の近海で、突然台風になったものもありました。
被害を受けた方も、多くいらっしゃいます。心より、お見舞い申し上げます。

北海道も、8月31日の二百十日に台風16号がやってきました。札幌周辺も、暴風雨で大変なことになるという話であったのですが、幸いにも雨が少し多いだけですみました。
過去の記録では、1949年(昭和29年)8月31日にキティ台風が関東襲来(死者135人)・1950年(昭和25年)9月3日にはジェーン台風襲来(死者・行方不明者539人)と、この時期に大きな台風が来ています。
ジェーン台風といえば、サザンオールスターズの桑田佳祐が監督した「稲村ジェーン」がありますね。
でも、私が台風と聞いて頭に浮かぶのは、相米慎二(そうまいしんじ)監督の「台風クラブ」です。
とは言っても、この作品私はテレビの放送を1回見ただけで、そんなに思い入れがあるわけではありません(汗)。
でも、思い浮かべてしまうんです。中学校を舞台に「台風が来るよ」と言うようなセリフがあったような気がして、台風が来ると言われると思い出してしまいます。
相米慎二監督は、2001年9月9日に肺ガンのため53歳の若さで亡くなっています。
代表作は、「翔んだカップル(とんだかっぷる)」・「セーラー服と機関銃」などがあります。

それと、台風と聞いて思い出すのがはっぴいえんどのセカンドアルバム「風街ろまん(かぜまちろまん)」に入っている「台風(「颱風」が正しいかもしれません)」 です。
これは、大瀧 詠一が作ったナンバーで、台風が近づいてくる様を表現したものです。
この時の台風は、24号になっています。私は、台風が近づいてくると、この曲が頭の中を駆けめぐります。
と言うことで、それだけの話でした(笑)。

へべれけなるままに
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