2007年 年頭の挨拶
あけましておめでとうございます。
今年も、へべれけネット変わらずのご愛顧よろしくお願いいたします(ペコリ)。
2006年は、更新がなかなかできませんでした。反省しています。
今年は、もう少しいろいろ書いていこうと思います。
何せ、テキストだけのページにおつきあいしていただいているわけですから、さらに内容を濃くできるようにやっていこうと思っています。
さて、2006年を振り返りますが、最後に驚かされたのはジェームス・ブラウンの突然の訃報でした。
たしか、6月くらいに来日していたと思うのですが、本当に突然悪くなったようです。
このおっさんは(と言うよりはじいさんの年齢ですね)不死身だと思っていたのですが、信じられないですね。
私は、何年か前に出たボックスのベストを持っているのですが、ソウルな部分から、今のヒップホップへ通じる楽曲まで、すごいミュージシャンだと思います。
私生活でも、いろいろ逸話の多かった人らしいです。
つま恋2006もやってしまいましたね。さすがにオールナイトはできなかったようで、昼から夜にかけてのライブだったようです。団塊の世代は、元気ですね。
最近なぜかはまっているのは、「伊集院光選曲 おバ歌謡」です。これは、2006年のものではないのですが、おもしろくて抜けられません。
「オリーブの首飾り」に日本語詞を付け、なぜかムード歌謡になってしまっている「ゆうわく (エル・ビンボ)」。ローレン中野(なかの)・和田弘とマヒナスターズが歌っています。
尾藤イサオが歌う「剣の舞(つるぎのまい)」も笑えます。
そして、すごいのはイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」に日本語詞を付けたタンポポが歌う曲です。
「ここは男の天国さ」という詞があるのですが、深夜にキャバクラのコマーシャルに使えばいいのではないかと思ってしまいました(笑)。
そして、最後の2曲はギルバートオサリバンの「アローン・アゲイン」に日本語詞を付けたもので、草刈正雄(まさお)がそのままのタイトルで、九重祐三子(ここのえゆみこ)が「また一人」というタイトルで歌っています。
草刈りバージョンは、歌詞の内容が演劇的ですね。で、なんと言っても九重(ここのえ)バージョンですが、
「私としたことがあなたにすてられて…」
と始まります。これが何ともいいのです。
そういえば、私にとって九重祐三子といえば、コメットさんなのですが、少し後の世代は大場久美子だそうです。でも、今の若い人は大場久美子でさえわからないよね。と言うよりは、コメットさんってなんなんだといわれそうですね。コメットさんのDVDは出ているのかな?
2007年はWindowsも新ヴァージョンになるようですし、IT企業以外でも景気が良くなってほしいですね。
とりとめもなく書きましたが、改めまして、今年もよろしくお願いいたします(ペコリ)。
へべれけなるままに
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