lanを組んでみました


 今回は、lanを組んでみましたので、そのことを書いていこうと思います。
これは、自分がまた同じことをするときに、すぐに活用できるようにしておくことが、最大の目的です(汗)。
 どうして、そういうことをする気になったかといいますと、今まで使用していたパソコンが不安定になってきまして、Windows XPではあるのですが、MEからバージョンアップしたマシーンなので、スペックも貧弱なこともあり思い切って新しいものを購入しました。
 ビスタ発売直前なのですが、アプリケーションが充実するまでは時間もかかるであろうと予想し、XPマシーンにしました。
 しかしながら、今までのマシーンも不安定ながら生きていますので、データのバックアップ用に使えるかなと、lanを組んでみることにしました。

 とはいえ、どうしていいかもわからないので、アクセステクノロジーで出しているフロッピー雑誌、アクセスレビュー2004年12月号の特集「パソコンを使うならついでにLANも使ってしまいましょう」を参考にしました。
 私は、XPでしかやっていませんから、Win98・SE・MEではやり方が少し違うようですので、ご了承願います。

 まず、前提条件は、複数パソコンをつなげるブロードバンドルータを使用して、インターネットにアクセスできていることです。この状態からの設定です。
 スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→通信→ネットワークセットアップウイザードでEnterを押します。
「次へ>の確認」と聞こえてきます。
ここには、次のようなことがかかれています。
「ネットワーク セットアップ ウィザードの開始 このウィザードで、このコンピュータをネットワーク上で実行するようにセットアップすることができます。ネットワークを使うと、次のことが実行できます: ・ インターネットへの接続を共有する ・ Windows ファイアウォールをセットアップする ・ ファイルとフォルダを共有する ・ プリンタを共有する 続行するには、[次へ] をクリックしてください。
「次へ」で、スペースキーを押します。
「続ける前に、ネットワーク作成のチェックリストを参照してください。 リンク」と聞こえてきます。
「次へ」でスペース。
インターネットの接続方法の選択画面になります。
私の環境では、「インターネットに直接接続している。ネットワークの他のコンピュータはこのコンピュータ経由でインターネットに接続している。」と
「住宅用ゲートウエイ経由またはネットワークの別のコンピュータ経由でインターネットに接続している。」と
「その他」の三つの選択があります。
 私は、「住宅用ゲートウエイ経由」を選択し、「次へ」でスペース。
「このコンピュータに最も近い項目を選択してください」になります。
「直接またはインターネットハブを経由してインターネットに接続している。…」他、全部で三つの選択になるので、私は「ハブ経由」を選びました。「次へ」でスペース。
「コンピュータの説明」が出てきます。ここは、特に記入しなくてもいいようですので、TABキーを押します。
「コンピュータ名の文字入力」になります。
ここには、何か文字が書いてありますが、わかりやすい名前にします。たとえば、「hebeno1」とかにします。「次へ」でスペース。
「ワークグループ名の文字入力」になります。ここは「MSHOME」と書かれています。とりあえず、そのままで「次へ」でスペース。
「次のオプションから選択してください」になります。ここは、ファイルとプリンタの共有を有効にするかしないかの選択です。
「有効にする」を選択し、「次へ」でスペース。
すると、ファイルとプリンタを共有することでの警告画面が出てきます。「はいの確認」でスペース。
「次の設定を適用します。この処理が完了するには数分かかる可能性があり、中断することはできません。」と、出てきます。ここは、自分が設定した項目の確認画面になっています。「次へ」でスペース。
「次へ」と出てきます。ここでは、別のパソコンでのセットアップウイザードは、何を使うかの選択になります。XPパソコンでは、今の手順を繰り返すだけなので、「ほかのコンピュータでウィザードを実行する必要はない (ウィザード終了)」を選び「次へ」でスペース。
いくつかのリンク項目が並んでいるので、TABキーを何回か押して、「完了」でスペース。
再起動を促す画面になるので、再起動すると設定はできあがります。

 次に、共有の設定を行います。
これは、ドライブやフォルダを共有することで、別のパソコンからマイコンピュータやマイネットワークを通して、ドライブやフォルダの操作ができるようになります。
 マイコンピュータでドライブ、もしくはフォルダを選びます。
Altキーを押し、下矢印で「共有とセキュリティ」でEnterを押します。
TABキーを押し、「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」にチェックを入れ、さらにTABキーを押すとフォルダ名またはドライブ名になります。ここは、フォルダ名は書き換えることができるようです。TABキーを押し、「ネットワーク ユーザーによるファイルの変更を許可する」にチェックを入れ、TABを押し、「OKの確認」でスペース。
設定が完了すると、マイコンピュータに戻ります。
 設定したドライブやフォルダはマイネットワークから参照できるのですが、ドライブ設定すると、マイコンピュータや他のファイラーでのドライブ選択からも見ることができます。
 まず、マイネットワークに入ります。
Altキーを押し、左右矢印でツールを選び下矢印で「ネットワークドライブの割り当て」でEnter。
「フォルダ:の文字入力または選択」になりますので、選びたいフォルダ名をコンピュータ名と共に書くか、選択します。「ログオン時に再接続するの切り替え」にチェックを入れTABキーを何回か押し、ドライブ選択へ行きます。「Z」になっているので、重ならないようにドライブを選び、Shift+TABで「完了」でスペースを押します。
これで、ドライブとして別のコンピュータの指定したフォルダやドライブを見ることができます。
 私は、最初にルートドライブを指定しようとしたのですが、危険である旨の警告が出ました。確かにそうだなと思い、やめました。
 他、システムに関係のあるフォルダなどは、指定できないようです。
 後、ファイルのコピーなどは、古いものを上書きしないように気をつける必要があります。
 アプリケーションのフォルダを指定すると、実行ファイルを使い1台のパソコンで動かすこともできました。うまく使えば、便利なものです。


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