「2008年年頭の挨拶」
あけましておめでとうございます。
へべれけネット、本年も変わらずのごひいきよろしくお願いいたします(ペコリ)。
今年は、子年(ねどし)ですね。干支(えと)の始まりでもあり、区切りの年ですね。実は、私 ネズミ男でして、人生の先が見えてくる年代になってきました。
それにしては、落ち着きのない浮き草人生を送っていますが…(汗)。
今年は、も少ししっかりしていこう…(決意)。
昨年は、あまりページの更新ができませんでした。
今年こそは…毎年同じことを言っていますが…(汗)。
ネタは、用意してあったんですがね、余裕がなかったんですよ(言い訳)。
気を取り直して、昨年を振り返りますが、私が落語を好きだと言うことは、以前にも書きましたが、NHKラジオ第1で土曜の午後7時半から放送している「渋谷極楽亭」という番組がありまして、これのレギュラーに、柳家喬太郎(やなぎやきょうたろう)が4月から加わりまして、この人の紹介する音楽や、登場するゲストが実にマニアックでおもしろいです。
ゲストは、その週に登場する落語家の知り合いや、会いたい人が多いのですが、柳家喬太郎が呼ぶゲストは、本当におもしろい人が多いです。
「ねこマジ」や、「ペーソス」なんかを私はこの番組で初めて知りました。
ねこマジは、CDまで買ってしまい、CDレポートにも書こうかと準備していたのですが、年が明けてしまいました。
女性3人組で、ヴォーカルが2人、もう一人がキーボードと作曲担当です。劇団か何かで知り合い、歌も演劇的なものが多いです。
エレベーターガールをネタにした、「私はエレガ」はエレベーターガールの独特の節回しでハモるというおもしろい曲でした。
30代女性の悲哀を描いたものや、シュールなもの、いろいろありますが、「じゅげむ」はなかなかのものです。
タイトルからもわかるように、落語の「寿限無(じゅげむ)」を歌にしているのですが、元々、洋楽風(ようがくふう)の曲を作ろうとして作られたようなのですが、どういう歌詞を当てようかと相談していたときに一人が、寿限無を思いついたようです。
洋楽風であり、声楽風のものも交え、シャンソン、ジャズ風まで1曲にいろいろです。「じゅげむ」が「ジュテーム」に聞こえてくるから不思議です(笑)。
「寿限無」と言えば、以前山下洋輔のアルバムにありましたが、この時は坂田明がヴォーカルをし、おもしろかったのですが、これは最初に寿限無があり、それに音階を当てていくという発想でしたが、ねこマジは曲を作ってから寿限無を当てたと言うことで発想が逆になっています。
次のページで、DVDのダイジェストが見ることができます。これで、ねこマジがどういうグループかを感じていただけると思います。
MySpaceTV ビデオ: ねこマジ・ライブDVD『Give Me !』ダイジェスト by ねこマジ
洋楽業界としては、私の世代はツェッペリン再結成でしょうか。ドラムは、ボンゾの息子のようですが、どこまでできたんでしょうね。
他に、ポリスも再結成されたようですし、毎年いにしえのバンドが再結成されていますね。そういえば、ビートルズもよく再結成の噂がありましたが、とうとうメンバーがポールとリンゴだけになってしまいました。
どちらにしろ、がっかりだけはさせてもらいたくないですね。
私的(わたしてき)には、レポートで書いたものの他、ホワイトストライプスやM.I.A.のニューアルバムなんかをよく聴きました。
M.I.A.は少しずつ進歩しているようです。インパクトはファーストよりは少し落ちるのは仕方がないですが、楽しめました。
私の音楽を外で聴く環境も少し変わりまして、以前までは、ポータブルのMDプレーヤーで聴いていたのですが、最近はサンヨーのICレコーダーを買いアルバムをメディアプレーヤーでMP3にして取り込んで聴いています。軽くて、いいですね。
最近、北海道ローカルでは、STVテレビで木曜の深夜(日付は金曜ですが)1時34分くらいから(番組の都合で時間は ずれることがよくありますが)「宇宙戦艦ヤマト」を放送しています。懐かしく見ています。
とりとめもなく書いていますが、今年もよろしくお願いします。
へべれけなるままに
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