「2009年年頭の挨拶」


 あけましておめでとうございます。
へべれけネット、本年も変わらずのごひいきよろしくお願いいたします(ペコリ)。

 いやあ、昨年も、あまり更新ができませんでした(汗)。
この時期、いつも同じことを書いていますね。
ネタは、用意してあったんですが…(昨年も書いていたような気が…)
ホームページは、気合いを入れないと書くことができない感じで、
気持ちの余裕ができませんでした(言い訳)。
 ブログのように、気楽にできればいいんでしょうけどね。

 昨年は、金融危機から世相がすっかり暗くなってしまいました。
私も、仕事はしていますが、うかうかしていられないなと気を引き締めています。
 それにしても、麻生さん、オバマさん、何とかして(ペコリ)。

 音楽のことを書きますと、新譜は何もわかりません(笑)。
用意していたネタは、「杉ちゃん&鉄平」の「電クラ2」と、「刑事(でか)クラ」です。
実は、そんなに期待をしていませんでしたが、思いの外良かったです。
杉鉄を知ったのは、ラジオ番組でスタジオライブをしているのを聴き、
「アニクラ」を出した直後でこれはおもしろいと思いすぐに買いました。
 ところが、CDを聴いてみるともう一つ、最初はクラシックを自分がわからないからかと思っていたのですが、どうも、生演奏していたときのドライブ感がないことに気づきました。
 「電クラ1」を買ったときもそうでした。きっと、きっちりやりすぎているんでしょうね。
 しかし、「電クラ2」と「デカクラ」は非常に良かったです。
ノリノリでやっているのが伝わってきます。
これは、是非紹介したいと思っていたんですが、この場になってしまいました(ポリポリ)。
 「デカクラ」は、知っている曲が多かったので、特に楽しめました。
自分が、いかに刑事物(けいじもの)を見ていたかがわかってしまいましたとさ。

 あとは、岡林信康のURC時代のスタジオ盤3枚が出たので、聴いてみました。
 ファーストアルバム「わたしを断罪せよ」では、「友よ」を歌う前に岡林が聴いてくれてありがとうと挨拶をしています。
で、セカンドアルバム「見るまえに跳べ」ですが、後半ジャックスです。
演奏ははっぴいえんどですが、プロデューサーが早川義夫だからでしょうか?
同じ時期のライブ盤もどんどん出ているようです。

 DBDは「モスラ」を書きましたが、見てみると、なかなかおもしろかったですね。
でも、やっぱり、モスラの歌がいいですね。

 年末にBSで黒澤明の「影武者」をやっていましたが、これも意外とおもしろかったです。
こんなことを書くと、黒澤ファンから怒られそうですが、昔一度見たときは、余りよくわからなかったんですよね。
 でも、歴史がわかると映画もおもしろく見ることができました。
カンヌでは、グランプリを取ったと思ったんですが、外国の人にわかったのかな?
と、考えてしまいました。
 時代劇でも、歴史がわからなくても楽しめるものもありますが、
この映画は歴史背景がわかっている方がおもしろいんじゃないかなと思いました。
 突如、勝新太郎(かつしんたろう)が降板したり、ルーカスやコッポラが協力したなど話題の多い映画でした。

 さて、今年はどうなっていくんでしょう。
更新がなかなか進みませんが、ぼちぼちよろしくお願いいたします(ペコリ)。

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