「2012年年頭の挨拶」


 あけましておめでとうございます。
へべれけネット、本年も変わらずのごひいきよろしくお願いいたします(ペコリ)。

昨年もまた年頭の挨拶だけで、更新できませんでした(汗)。
今年こそはと思っていますが、どうなるでしょう。

さて、昨年はいろいろなことがありました。
3月11日は、忘れられない日になってしまいました。
私は、札幌の職場にいたのですが、大きくゆっくりゆれる感じで、
船がゆれている感じでした。
 まさか、東北で大地震と、大津波がおこっているとは予想もできませんでした。
改めまして、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
そして、少しでも早い復興をお祈りしております。

 原子力発電所の問題も、はやく解決してもらいたいですね。
「想定外」ということばをよく聞きましたが、すべてのシステムが使用できなくなることを想定していないというのは、信じられないことでした。
何重にも対策を考えていても、それで十分ということはなく、最悪までを考えるのは、危険物であれば当然のことなんであると思うのですがね。
日本の頭脳がなぜそこまで考えられなかったのかは、不思議なことです。

 訃報もいろいろありましたが、私には立川談志の死亡が大きかったです。
昨年の「新話の泉」も体調不良でずっと休んでましたし、危ないかなとは思っていたのですが、いざ聞くとやはりショックでした。
私は、談志落語が大好きで、「ひとり会」のCDセットを結構買い込みました。
最初は、単に世の中を斜めに見ているおっさんだなというイメージでしたが、
ある日テレビのチャンネルを回していたら、教育テレビで立川談志が落語をしていまして、一気に引き寄せられました。
しかも、客のいないところでやっていたんですよね。
その時になんの話をしていたかは忘れたのですが、現役落語家では談志以外には考えられなくなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

 俳優の原田芳雄の訃報もショックでした。
最近は、いろいろな役でドラマや映画に出ていて、存在感のあるところを見せていました。
 昔、松田優作と一緒にラジオの深夜番組にゲストで出ていて、二人とも低い声なのでどちらがしゃべっているのかわからないことがありました(笑)。
シンガーとしても、味のあるところを見せ、「レイジーレディーブルース」は、一時愛聴していました。

 さて、昨年のスポーツですが、なでしこジャパンは感動しました。
ワールドカップ、明け方の中継が多かったのですが、私は早起きなので後半が始まる頃に目が覚め、見ることができました。
身体の大きな相手に立ち向かう姿は、興奮しました。

 それと、サッカーはコンサドーレ札幌のJ1昇格もうれしかったです。
最初は、なかなか順位が上がらなくて、今年もだめかなと思っていたのですが、尻上がりに良くなっていきました。
8月には、コンサの中継がなかなかないので、スカパーE2を契約してしまいました。
最後までどうなるかわからない状態で最終札幌ドームのFC東京戦をむかえ、4万人近いサポーターを集めました。
私は、土曜の昼であったので録画をしておいて、夜に見ました。
結果はわかっていたので、安心してみることができました(笑)。
今年は、J1でなんとか一桁の順位には保ってもらいたいなと思います。
柏のように優勝できればいうことないですけどね。


  ファイターズは、2位というのはいいのですが、最後の方が尻すぼみになってしまったので、なんだか煮えきれない気持ちです。
今年は、ダルビッシュはおそらく抜けますので痛いですが、監督も替わることですし、期待したいです。

 テレビでは、地上波がデジタル化されました。
私は、三菱のしゃべるテレビ「LCD-19LB10」と、三菱ブルーレイディスクレコーダー「DVR-BZ240 500GB HDD」を6月に購入しました。
HDD内蔵レコーダーというのは、気楽に録画がとれていいのですが、テレビは19ボルトという小さい物を選んだので、音もスピーカーが小さいので貧弱になってしまうことに使ってみて気づきました(汗)。
そこで、シアターバーという光ケーブルでテレビとつなぐスピーカーシステムを購入しました。
これで、音も迫力が出て、2.1になるのかな、快適になりました。

 今年から、長年使用してきたウイルスバスターをやめることにしました。
理由としては、スクリーンリーダー対応ではなくなってしまったことです。
10年以上使っていたかな。これだけの会社が、バリアフリーを考えてくれなかったことは、残念です。

 さて、今年こそはいい年になってほしいですね。
私も、今年こそはもう少し更新していこうと思います。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

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