「2013年年頭の挨拶」
あけましておめでとうございます。
へべれけネット、本年も変わらずのごひいきよろしくお願いいたします(ペコリ)。
また、昨年1年更新できませんでした(汗)。
昨年は、私は6月に強いめまいに襲われ、2週間ほど仕事を休むはめになってしまいました。
「前庭神経炎」との診断で、めまいという物がこんなに大変なことだと、身をもって知ることができました。
すっきり良くなるには結構かかりました。
さらに、7月には健康診断で、心電図で気になるところがあったようで、
自覚症状は何もなかったのですが、2ヶ月後にもう一度検査しましょうということで、
このあいだ風邪気味で病院へ行ったついでに心電図もとってもらいました。
この時は、通常の状態であったようで、私はほっとしたのですが、ドクターは
「あの時はなぜ?…」と、首をひねっていました。
今年は、健康には気をつけていこうと思います。それには、やはり規則正しい生活かな?
音楽は、やはりレッドツェッペリンかな(笑)。
2007年の再結成ライブ「祭典の日」はすごかったですね。
「フィジカル・グラフィティ」や「プレゼンス」からの曲もありましたね。
この二つのアルバムは好きなのでうれしかったです。
演奏も最初から力が入り、ボンゾジュニアもがんばっていました。
ロバートプラントも曲が進むにつれて、気持ちが入ってくるのがよくわかります(笑)。
でも、たった一日の再結成が良かったのでしょうね。
DVDは少し古い映画ですが、「雨鱒の川」というのを見ました。
おそらく2004年に公開された映画だと思うのですが、北海道が舞台ということで見てみました。
今もっとも旬な女優の綾瀬はるかが耳の不自由な女の子を演じています。
ですからほとんどしゃべっていません。子役のシーンが多いので、出演シーンも少ないのですが、最後は感動させてくれます。
主演は、玉木宏です。絵の才能を持った子が親の死などを乗り越えながら成長し、画家を目指して東京へ出るのですが、うまくかけなくなってしまいます。
それを乗り越え、最後は別の男性との縁談が進んでいた耳の不自由な彼女を奪い返しに行くという物です。
いい作品でした。おそらくブレーク寸前の地味ながらも堅実な演技をする二人が良かったんだと思います。
スポーツの方は、日本ハムファイターズのリーグ優勝は良かったですね。吉川投手の成長は、うれしかったです。
ただ、サッカーのコンサドーレはJ1から最速ペースでJ2への降格が決まってしまったのは残念でした。
今年は、予算もあまりないなか厳しい年になるとは思いますが、監督も替わりますし、是非がんばってまたJ1へ上がってほしいですね。
今年は、政権も代わり、どうなるかはわかりませんが、いい方向へ行ってもらいたいですね。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします(ペコリ)。
へべれけなるままに
トップへ