ベーチェット病のことを少し書きます。
最近は、フジテレビ系のドラマ「愛しき君へ」や、映画「解夏(げげ)」でも扱われ、この病気も少しメジャーになってきたかなと感じています。
私が、ベーチェットと告知された時は、この病名を初めて聞きました。
そして、自分の病気を説明するのに、病名と症状などを説明するのですが、マイナーな病気なのでそれは面倒な物でした(笑)。
こうして、メジャーになってくれると、「ほらドラマでやっていた…」などと説明に手を抜けるかなとものぐさなことを考えているわけです(汗)。

この、ドラマと映画は、佐田雅志さんの書いた「解夏」が原作なのですが、彼の周りにこの病気の人がいたのかな?と思っています。
症状も細かくでてきて、「そうそう」と思わず最初の頃を思い出しました。
でも、この原作やドラマでは、目が見えなくなってしまうと病気は落ち着くとでてきますが、私の場合はチョット違いまして、失明後も結節性紅斑(けっせつせいこうはん)が下腿部に出て時々足が腫れています。
私がこの病気が判明したきっかけは、やはり目の症状であったのですが、考えてみるとその2年くらい前から口内炎がよく出るようになり、2ヶ月に1回くらい熱が出て風邪かと思い近くの内科へ通っていました。
これは、考えてみると少し異常なことですよね。
皆さんも、こういう時は他の病気が潜んでいることがありますので、気を付けてください。

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